PURE PILE METHOD / ピュアパイル工法とは

ピュアパイル工法は、小規模建築物等を対象する杭状地盤補強工法です。
本工法は、セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、地盤種別によらず、高品質で
高支持力を発揮する安心確実な工法です。  また、シンプルな施工方法のため、ハイスピードな
施工が可能であり、従来工法(ソイルセメントコラム工法)に比べて工期短縮が実現できます。

ピュアパイル施工手順

ピュアパイル工法標準施工手順


ピュアパイル工法の特徴

(1)高強度・高品質

ピュアパイル工法の特徴 | 高強度・高品質

(2)腐植土地盤に適用できる

腐植土地盤に適用

(3)残土が発生しない

(4)低コスト

 

ピュアパイル工法

ソイルセメントコラム工法

◆杭径

200mm

500mm~800mm

◆杭成分

セメント+混和材

セメント+原地盤の土

◆杭本体の品質

バラツキなし(高品質)

土質により強度のバラツキが生じる

◆事前配合試験

必要なし

原地盤を採取し、1週間の猶予が必要

◆六価クロム溶出試験

必要なし

必要あり

◆残土処分費用

ほとんどなし

5~10万円/現場

◆工事費指標数値

82

100


適用範囲

ピュアパイル適用範囲